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一坪田んぼと 昔いちご
  今年の一坪田んぼは 
NHK BSプレミアム 『晴れ、ときどきファーム!』の拠点 鴨川で。

先日 6月7日 鴨川に撮影に行きました。

畑に 皆で 田んぼを仕立てて 
古代米の 黒米,神丹穂米,みどり餅米の三種類を植えました。

どんな田んぼになったかは 放送を見てのお楽しみ!

(実は 写真を撮るという芸当が出来るだけの ゆとりが無い!)

 BSプレミアム 『晴れ、ときどきファーム!』
  放送は   6月24日 PM11:00
  再放送は  6月26日 AM7:00



   今年も有り難うございました。
   昔イチゴ摘み 終了致しました。

多くの方に摘み取りにきて頂き 有り難うございました。
皆さん おいしいジャムやスイーツが出来ましたか?

お持ちいただいた苗は 夏になるとグングン育ち 
ランナーを何本も出し始めます。
秋の移植、来年の実りを楽しみに 可愛がってくださいね。

今年の摘み取りは終わりましたが 昔いちごを使ったスイーツやお料理を 
召し上がって頂けるお店を ご紹介致します。(順不同,敬称略)

 レストラン ナチュール       巌高山の信号のそば
 パン屋さん かめりあ        大原海水浴場そば
 おちちや              最近復活     
 山里のかき氷 山ねこ        大多喜 滝見苑   
 ブラウンズフィールド ライステラス 桑田        
 Green+                長者       
 あわのば                 鴨川        
 蔵精                大多喜      
 青                 東浪見     
 イルポンテ
(何と昔いちごのリゾット!)   東京 
     
など、それぞれのお店で それぞれ楽しいメニューにして頂いています。
機会がありましたら 是非お出かけください。

 


 
| さのとらこ | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ベジタブルガーデン あつまんべ 市出店します。
5月3日と5日 大多喜 ベジタブルガーデンの あつまんべ市に出店します。

作ってみたい カトラリー その一 『栗の木で作る 箸』 

  
お箸削り
一番身近にあるカトラリー 『箸』 もし自分で作れたら 
心を込めて作った『箸』を プレゼントできたら
大切な人と お揃いの『箸』を持てたら 
毎日の食事が 一段と楽しく、より美味しく感じられます。

素材は いすみ薪ネットワークで集めた 栗の木。
水に強く 木目も綺麗 しかもカンナ掛けが綺麗にできる素材です。

3日と5日ベジタブルガーデンのあつまんべ市の R工房のコーナーで開催します。
腕に自信のある方も無い方も ベテランも初心者も 大歓迎です。
一膳 500円 楽しいWSです。
 きょろも欲しいと言っております 
きょろまんまるお目目

今日は昔いちごが 2Kgくらい収穫できました。
朝摘み昔いちごと 昔いちごのジャムと 昔いちごの苗も持っていきます。

   
販売用 昔いちご 朝摘み昔いちご 当日沢山採れるといいな   

今年の初売りのジャムになりそうです。 

 
| さのとらこ | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
種蒔きと 初摘み?
朝冷え込んでいるのに 日中は暑かったり 曇っていたり
急に北風が強くなり まるで冬支度に着替え直したり

それでも毎年のごとくやってくる種蒔き 米作りの 季節です。
先日 温湯消毒し 木炭を入れた水に浸け 芽出しをしておいた種もみを
畑に作った 苗床に撒きます。

  
苗床に種蒔き 8種類の種をまきます

自家製の深めの木箱に 自家製培土を5〜6センチ入れて箱苗にしたり
田んぼのそばに 苗床を作ったり
田んぼに 種を直播きしたり いろいろ試したけれど
今は 畑苗に 落ち着いています。

畑苗の良さは 日照りに強い苗が出来ることや 
根を十分にはって 大苗に仕立てられる事
又、家の側で 良く観察しながら育てられる事などですが
雀の害と 苗が大きくなるまでの草取りに 手がかかります。

   農薬を使わずに育てるには それなりの苦労もあります。
   米等の食べ物は 人の体を作り 心を作るものです。
   危険と思う物を 避ける のは当たり前の事だと思いませんか。

苗床は 土を十分に固めます。
         え! って思いましたか?
ここに行き着く前は よく耕して 軟らかい所に種を撒いていました。
でも 一番良く育ったのは 踏み固められた 苗床の周りで育った苗でした。

次の年から 苗床は十分に踏み固め そこに種をまきました。
それだけではありません 稲踏みもして 丈夫な苗に 育てます。

大苗は田んぼに 2〜3本、時には1本ずつを 約30センチ角に植えると 
大好きな水を得て 分けつしながら ガッチリ育っていきます。

でも 苗を育てるのは難しく 未だに 満足していません。
安定しない気候に耐えられるような 苗に育って欲しいものです。
その為にも 日々の観察を・・・ よく見て、よく考えることを 怠らないで!



さて 今日の昔苺ですが といっても 又昨日の事になってしまった。

  
真っ赤な昔いちご 真っ赤にみのった昔いちご

大分赤くなってきたので この後 初摘みをしてみましたが・・・ 
朝晩の寒さのせいでしょうか 色も 味もまだのってきません。
早く暖かくならないかなあ

  
5/29の昔いちご 4月29日の昔いちご










 







 
| さのとらこ | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昔いちごって いったい何者??
その正体は 
元祖いちご丼と サフランソーダで! 

ますます訳が分からなくなった とおっしゃる方が大半かも。


 元祖いちご丼 元祖いちご丼
(写真がちと古いのですが)
黒米の玄米塩糀を ご飯に混ぜて 昔いちごジャムと 摘みたて昔いちごをトッピング ミントを添えて
R工房で栽培した米と その米で作る玄米塩糀 昔いちごジャムとミント 自給できてますね〜。

 サフランソーダ 
サフランソーダ 
黄金色のサフランソーダ(無糖炭酸水)に 凍らせた昔いちごを入れ ミントを飾って
サフランと昔いちご R工房ならではのコラボです。 
とらこ自慢の 無色の甘酒を入れても美味 
この甘酒 羽二重餅だと白、 黒米だと 赤、 神丹穂米だとなんと ロゼに!

昔いちごは 万能素材 お次ぎはドライで

  
天日干し昔いちご 天日干し昔いちご 製作中
天日干し昔いちごは おにぎりや 初夏の昔いちご酢飯がお勧めです。

ジャムだけじゃない昔いちご 何となくお判りいただけたでしょうか。


昔いちごの一番の特徴は 真っ赤な色と香りと酸味を含んだ味の濃さです。
そして 摘んでいるそばから潰れてしまうくらいの軟らかさ。
市場価値が無くなるため 流通には向かない苺です。
この色と香りと味と軟らかさを十分発揮できるのが 昔いちごのジャムやシロップです。

丈夫な昔いちごは 農薬に頼る必要が無く 路地での自然栽培に向いています。
苺は 農薬を使わないと栽培できないという話を良く聞きます。
苺はそのまま食べるもの 農薬など ほんとはとんでもない事なのに!

酸味があるので 鳥や虫の害にもほとんどあいません。
甘くしたり、大きくしたりと 人の都合で品種改良していない原種に近い苺です。
勿論 無肥料でも出来る 家庭菜園には うってつけの貴重な品種です。

昔いちごを栽培する事になったきっかけは
大原の家の近くの庄屋さん『私が子供の頃からあった苺です』
と いただいた苗が数本。

初めの頃は 他の苺と混植していました。
一番良い苗はいつも昔いちごでした。 
ワイルドストロベリーに近い為か 実が小さめでした。
でも肥えた畑では 大きな実がつきます。

ただし、肥料はやりません。 虫や病気が増えると思います。
枯れ草や 麦藁等でマルチしてやると その下に住む虫達(益虫です)が
せっせと 昔いちごに肥料をやってくれます。 自然万歳!

収穫した昔いちごを 下処理しながら 今回はどう料理するか考えるのも楽しみの一つ。

『今日は赤富士にする? それとも血の池地獄?』 
アイスクリームに 昔いちごのシロップをどうかけるか いつもの楽しい会話です。

こんな昔いちごですが 摘み取りにいらっしゃいませんか?
ただいま ご予約を承っております。

5月中旬が 一番の盛りと思われます。 期間は 例年 連休明け頃から 5月末くらいまで
    大粒 1200円/Kg    小粒 1000円/Kg    最低1Kgから

露地栽培の苺です。 汚れても良い服装と靴でおいで下さい。
軟らかい苺なので お持ち帰り用の 平たいバット等をご持参ください。
遠方の方は 保冷庫があると より良いと思います。
こちらでは 入れ物のご用意はありません。 必ずご持参ください。

お問い合わせ、ご予約はメールでお願い致します。
R工房のメールアドレスは ブログトップをご覧ください。


又 日付変更線を超えてしまった! 宵っ張りとらこ 明日の仕事はできるのかい?







 
| さのとらこ | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昔いちごの美容と健康?!
赤い実がちらほら でもこの天気 なかなか美味しそうに稔ってきません。
さて今日の苺は

 
27日の苺 株の小さい物の方が早くみのっています。

昔いちごの 美容と健康の為には リフトアップがいい。
雨の時の泥跳ねや 虫の害が無く 綺麗な昔いちごを収穫するには
足元から 稲藁によるリフトアップが一番 とヒロインガルス
いつから美容師になったのだろう?

  
ひぇ〜 昔いちごの悲鳴が聞こえてきます。 
苺のリストアップ

でも本当に効果がありそう。
しかも収穫できそうな実が 一目で分かります。
これは今年の ヒットになりそうです。

明日は雨の予報です。
大急ぎで リフトアップしたり、マルチをしている間中
昔いちごを枕に寝ているやつが・・・・・・・

   
ねずのばん

いや〜実は昨晩 ねずの番をしていたもので。 と熊野きょろ
寝ずの番? 鼠の番? 

暗くなるまで作業をしていたら 
まだ仕事しているの? 手伝って上げる と近づいてきた熊野きょろ

切り藁の入った袋を引っ張ったら 急に重くなった。
あれ! きょろが袋を 反対に引っ張っている。

きょろ お手伝い有り難うね!
おかげで今日の作業も 十分楽しめた。


 
| さのとらこ | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昔いちご
やっと太陽にお目にかかった昨日 昔いちごの 初なりが!

  25日撮影
  
25日  25日


そして今朝

  
あおば小麦と昔いちご 昔いちごの奥は あおば小麦が花盛り

昔いちごは?

  
26日 草に覆われているのを 助け出すと

  中から昔いちごが 26日 飛び出してきた
この後晴れて温かな日が続けば 真っ赤な苺がちらほら となるといいな 天気が心配。 

農薬や除草剤を使わないで栽培すると なんだか 一年中草取りをしているみたい
特に スギナは実がついてくると問題です。
朝露が苺の葉や実に着くと・・・苺の実は 雨や朝露が苦手です・・・病気になるから。

強い昔いちごは スギナにあっても 葉や実が少しくらい痛んでも全滅はしません。                     
痛んだ葉や実を取り去ると 後から元気な葉や実ができてきます。
でもやっぱり 草には少し遠慮してもらいたくて 苺に太陽をいっぱい浴びて欲しくて
毎日の様に 草取りをします。

ところでいつも思うのですが
手を入れると それに反応して 植物は喜んでくれるという話を聞きます。
果たしてそうなのでしょうか?

とらこが思うには 自然はそんなに甘い物ではない! 

枯れた葉をとったり 小さな実を摘んだりすると 苺は怒りだします。
一生懸命生きているのに 何をするのだ!と

そう本当は怒って あわてて 大きな実を沢山つけるのです。

人はその性質を利用しているだけなのに 
人の都合で 世話をしているだけなのに
人は 美味しい物を 沢山収穫したいだけなのに と思いませんか?

そりゃあ植物だって 子孫を残す為に 人を使うというしたたかさも持っています。
自然は お互い様という事ですね。

苺の手入れをしながら 朝から苺と語り合います。
人は勝手だ と苺に言われてしまいました。
だからこそ 感謝して美味しく頂く事にします。   


 
| さのとらこ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日の 昔いちご
今日の昔いちごは
麦藁マルチに取りかかったけれ・・・なかなか進まない

そこで登場 ヒロインガルス! 
昨年教わった 苺を吊って育てるという方法を 何とかR工房流に

 
良い考えだろう。まーね。 ほら良い考えだろう とヒロ、まあ〜ねと きょろ

どうやって苺を吊るかって? 企業秘密 では無く 図が投稿できない!!だけ

 
いちごつり? 苺の葉も実も藁で束ねて 持ち上げる

苺の成長を促し 実や葉が 地面に着かない、つまり綺麗な良い実が収穫できる
          と言う予定
さてどうなるか でもなかなか良さそう。

この後 むぎわらマルチをすれば 完璧!

等々畑仕事をしていると 犬猿の仲のお二人が 今日は なぜか 大接近なのです。 

 ムム顔のとらこは 葉の陰から きょろは 迷っている 
にらめっこ 

ああ いつになったら仲良くなるの? 

 
| さのとらこ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昔いちごと 進化している!? とらこ流醤油絞り
今も続いている 地震の被害に遭われ 避難生活をされている方々に心より
お見舞い申し上げます。 亡くなられた方々に お悔やみを申し上げます。
地震の収束と少しでも早く生活が戻れるように 祈っています。

まだ原発が稼働しているという 危機管理が まるで出来ない国である事を
恥ずかしながら 世界中に知らしめてしまった。

人の命を助けるという事は 何が危険か 何が大切かの判断を誤らない事ではないか。 
どんなに知識や装置があっても 自然は気まぐれ 人の知恵など及ばない。

人が自然の一員だった大昔は もっと危険を感じていただろう。
自然を良く観察して 感性をもっと磨かなければいけないと思う。




さて のんびりした話は 気が引けるのだけれど
昔いちごが 花盛りになってきた。

毎日草刈と 藁マルチに追われているのに なかなか進まない。
先日 能登に引っ越してしまった 三輪福さんと山城さんが 綺麗に草取りしてくれたのに
またまた 草だらけなのです。

写真を撮る事を忘れ 気がつくともう薄暗くなっている。

 夜の昔いちご畑   
夜のいちご畑   早く稔らないかなあと 不織布をかけて実験中

専属カメラマンが必要なのだが 新人の熊野きょろは いつもそばで寝そべるだけ。
忙しい盛りに 遊ぼうよとか お腹がすいたとか 話しかけてくる。
何とも頼もしい仲間!!  

  
きょろと草取り きょろと一緒に草刈 3月15日  

  昔いちご畑 やっと半分終わったかな 4月18日

今日の昔いちご 嵐で撮影は出来なかったけれど 金平糖くらいの実が!
連休あたりからつみとれると良いな、既に予約が・・・
麦わらマルチ 間にあうかなあ 晴れたら又大忙し。

今年の昔いちごは 豊作の予感 連休過ぎに 一気に来そうです。




進化しているつもりの 醤油絞りなのですが
進化していると言ったら 大笑いをしている ヒロインガルス
醤油作りには参加せず ただ食べる( 使う?)のみ。

 
進化した醤油絞り? 仕事場に落ちていたいた二枚を失敬してきただけ。

前にある液体の正体は 煮物用の醤油です。
作り方は 醤油を洗うのです。

煮物に使う時の醤油は 濃いままの醤油ではなく 出汁等で伸ばしますよね。

  そこで とらこは考えた!

初めから 薄めてしまえば良いではないか・・ほほほ!
醤油絞りの舟を使わず 生醤油をしっかり搾るのは 不可能

だったら 先ず 一番搾りの生醤油を縛って 二番絞りは洗濯しか無い!

 
醤油洗い? 初め濁っていても 澱引きすれば 澄んだ醤油に
勿論 澱ごと使いますが 水を加えるので 火を通してから保存。

袋に残ったもろみを 再度巻きすに巻いて 板ではさんで 搾ります。
搾りかすは 醤油分(塩分も)がぬけ このまま鳥の餌になりそう。

先日より 少しは進化しているつもりの醤油絞りですが
一年分のつもりが すでに仕込んだ物の半分が・・・

     飲んでしまったのは 誰!

美味しすぎるのも 考えものです。 もうひと瓶搾らなければ間にあいそうも無い。






 
 
| さのとらこ | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木炭と 醤油作り
 
  使ってみると こんなにも便利なものは無いと思う 木炭
あまりなじみが無い人の方が多いのは 残念である。
煮炊きは勿論 水の浄化にも使える。


 
水の浄化  水道水も炭のおかげで おいしい水に変身

煮沸して天日に干せば 何回も使えるし 効果がないと思ったら 
砕いて畑にまいたり 乾かしてから煮炊きにと 多岐に使える

炭の面白さは 直接七輪で火をおこして使う時に感じる
たっぷり炭を入れて 上から火をつけ 廻りが暖まるまで 鉄瓶をかけておく
鉄瓶に入れた水は 勿論 炭でおいしくなった水道水

湯が沸いた頃 十分に熾った日で 小黒大豆や落花生を煎り 
七輪のそこに残った火で 珈琲を煎る

それでも残った火に 鉄瓶をかけ 煎りたての珈琲の味見をする
一連の作業は 火の熾り具合で仕事を考え 変化させていく楽しさ

又 炭の種類によって やわらかく煎れたり しゃきっと煎れたり 
火に近づけたり 遠ざけたりと 煎り加減の調節も 自由自在
火の具合を見ながら ここが腕の見せ所と 一人でほくそ笑む

煮物の鍋は ゆっくり火が消えるまで 七輪に載せたままでという
横着者には 無くてはならない大切なもの
炭の火は 心の中も暖かく 優しく包んでくれる。


   木炭

木炭(黒炭)R工房   

煮炊きは勿論 調湿,水の浄化、消臭等多くの効果があるという炭

どのくらい効果があるかが 判り難いという欠点も

そんなとき 使用済みの炭を煮炊きに使ってみると・・・

火がついたとたん 吸っていた匂いがいっきに出て 驚きます。

利用法は 至って簡単

そのまま車内、室内や 冷蔵庫に置いて 消臭、調湿等に

大きめのガラス瓶や壷に入れ 水道水を入れると おいしい水に

効果が薄れてきたら グツグツ煮出して 天日に干せば

繰り返し使え、最後は煮炊きや 砕いて草花の元気のもとに使ったりと

ゴミにならずに経済的で 地球に優しく 心もホット温かくなります。

水の浄化としてお使いになる前は たわし等でよく洗って

水から入れて 沸騰させてから 天日に干して ご利用ください。

水の中に炭を入れて半日〜一日位で(夏は冷蔵庫等に入れる)ご利用いただけます。 

効果が無くなるまで 繰り返しお使いいただけますが 期間は条件によって変わります。

炭の分量によっても 効果の出方が変わってきます。



そして・・・ 
 

いま 何故 木炭なのか

地球の温暖化・一酸化炭素排出・森林の伐採等で

直接 火を使う事を 嫌う傾向にあります。

原子力発電や 太陽光発電によって作られた電気を使ったり,石油を使う事が

遠くから運んできたり 壊れて使用済みになったゴミの処理も出来ないもを使う事が

本当に 地球を救うのでしょうか?

一時代前まで 木を切って 家を建てたり 炭を焼いたり 薪を作っていました。

暖をとったり 煮炊きや風呂を沸かす事等に使っていました。

狭い範囲で作り 非常に効率的な 自然に与えるダメージの

最も少ないエネルギーの使い方です。

又、樹の種類により いろいろな用途があり 

それぞれすばらしい文化を生み出していました。

山の木々は 皆伐されるのではなく 選びながら切り出され 植林もしていました。

里山は 利用されながら 常に再生するという 最も理想的な形で

人の知恵と自然が一体となって 生きていました。

R工房で木を切り 炭を焼き 木製品を作り 建材を作るのは

先人達の 知恵と生き方を 学びながら 思いながら暮らしていたい

里山を再び 暮らしの中に取り戻したい という願いからです。

R工房 アグリカルチャーからのラブレター




 
さてさて遅くなってしまったけれど 先日搾った醤油 美味しすぎです
そして新たに 二年物を目指して 新たな仕込みを始めました

生大豆 3Kg   すみれもち(大麦)3Kg 
豆は二日前に洗って炭を入れた水に浸し 朝から薪ストーブに載せ 
細めの薪でとろとろ 沸騰させない様に 煮ています

 
醤油用の 大豆 まだちと硬い 
  
そのそばで 薪をくべながら 七輪に炭を熾し すみれもちを煎りました

                  石臼で挽く これから挽くぞ〜

煎り上がったすみれもちを 先ほど 電動石臼で 荒く挽いておきました

さていよいよ 明日は 醤油の仕込みです
粗挽きのすみれもちと 種糀をよく混ぜ 湯を切った豆にまぶして
発酵を待ちます

あ!もうこんな時間だ! 今日はとっくに過ぎ去り 明日になっている!!!!






 
| さのとらこ | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お久しぶりです
  旧正月もあけてしまい 新年のご挨拶もしないまま・・・

突然ですが

      
熊野きょろ 初めまして 熊野きょろです

夜になると 家の廻りを だみ声がうろうろ
ある晩 窓の灯りの向こうに きょろっと光る 丸いもの二つ。
きょろとの 出会いの瞬間です。

やっとなついて ごみ箱あさりをしなくなったと思ったら
ものすごい甘えん坊で 今では抱っこされて 居眠りまで出る体たらく では無く可愛さ。
野良だった事 覚えているのかしら?

でも気に入らないのは とらねえさん

    
浮かない顔のとら庫 浮かない顔のとらねえさん 炬燵に引きこもり気味

とは言え 熊野きょろの上司です。
小ネズミを3匹捕まえて まだまだ現役!

きょろも やっと 大ネズミを捕まえたので
どうやら一人前になって とらねえさんに認めて欲しい様子。
いつになったら なかよしになるのかな〜

 
只今お仕事中 冷蔵庫の上は 暖かくって気持ちがいい

一休み ではありません。
今夜も ネズミの番をしています。




 さて本題

こんなにおいしい物を 何故今まで作らなかったのか 信じられません。
材料も 全て栽培しているのに!

時間がない と言うのが理由でした。
『毎日かき混ぜなければいけない』これがネックでした。

確かに 寒くなるまでは毎日かき混ぜていました。
その後 かなり手を抜いてしまって でも有り難い事に 育っていました。

全てに 感謝です。 


  醤油オブジェ オブジェです。 醤油絞りの塔 です。

去年仕込んだ醤油を搾ってみました。

道具は お豆腐作り用に 袋縫いで作っておいた さらしの袋と 巻きすと 
ヒロ作の 竹のデザートスプーン それに紐(今回は気に入らない 紐)
次回は 凧糸を用意しなくては。


醤油の香りと 旨味たっぷりの醤油ができ上がりました。

搾りながら 味見をしすぎて 血圧が上がってしまいそう!

途中何回か しばり直して 800ccくらいになったので 今夜はこのまま。
素人が 道具もなしで にしては よく搾れたと 自画自賛。

でもこの搾り方 啓蟄になる前に終わらせないと 大変な事になりそう。
何たって 虫の入らない装置ではないし 時間もかかる。
残りのもろみも 早々に搾らなければ。

生醤油で食べたいけれど 保存は 冷蔵庫で可能だろうか? 


次は 又違う搾り方をしてみようかと 少しウキウキしています。
いろいろ試して 失敗もして これだから 新しい事は楽し〜い!




 
| さのとらこ | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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